病気やケガは… 毛球症 うっ滞 骨折 不正咬合… など

2020年05月17日
★病気 ケガ  sick 0

お腹の中にお毛々が… 毛球症に… うっ滞も…

いくつか本を読んでいて、一番気になったのが、毛球症と、うっ滞。

  • 毛球症は、飲み込んだ体毛が、胃や腸などに溜まって(つまって)しまい、消化器官の動きが悪くなる。
  • うっ滞も同じように、異物を食べてしまったり、ストレスなどが原因で、消化器官の動きが悪くなる。

専門家ではないので、詳しいことはわからないですが… どちらも、消化器に関することですよね。
草食動物のうさぎさんにとって、消化器官はすごく大事(ほかの部位も大事なんですけど、特に)

うさぎさんは、いつも自分の舌で、毛づくろいをしていて、とってもきれい好き。だから、常にお毛々がお口の中に入っちゃってる。体の構造的にも、吐き出す、ということができないみたいですね。飲み込んだものは、うんちとして出すしかない。出すためには、腸の動きを活発にしなきゃいけない。

人間もそうですよね、お通じが悪い時は、腸の働きがあまりよろしくない。腸の動きを良くするためには、やはり、繊維質のものをたくさん食べないといけませんよね… プラス運動で。

やっぱり牧草ですかね。ペレットやおやつにも、毛球症を予防するための、いろいろな添加物が入っているものもたくさんあります。しかし、自然のものにはかなわない、ということでしょうか。さらに牧草は、ある程度のかたさがありますから、たくさんかじらないといけませんので、歯の伸び過ぎ防止にも… 牧草メインの食生活… ということで。

換毛期は、抜け毛がすごいので、ブラッシングをして、うさぎさんの毛を取ってあげる。私が手伝ってあげられることは、これぐらいしか… 抜け毛をブラシで取ってあげて、お口の中に入るのをなるべく少なくしてあげる。おなかの中に入るお毛々が少なくなれば、当然、毛球症になる確率は減りますものね。

さらに、プレッシングには、うさぎさんとのコミュニケーション… という目的もあります。換毛期以外でも、たまにやることによって、うさぎさんとの親睦が深まって… いいんじゃないかなって… 

他のページでも書いていますが、換毛期はすごいです、お毛々の量が… 抜ける、抜ける… 換毛期がくると、すぐわかります、床に落ちてる毛が、目立つようになるので… 普段は、それほど気になりませんが、換毛期はその量が違います。

私が、ちょっと近くを歩いただけでも、ふわっと動くんですね、こまかくて、とっても軽いですから… そのような時は、ちょこちょこ掃除機を… ちょこちょこブラッシングを… 


お手々で…  くしゅくしゅ…  お手入れを…


毛球症
  • ①スリッカーブラシでざっと… 
  • ②小型の扇風機、うしろの吸い込みを利用して… ダメですね、吸い込みが弱すぎて…
  • ③今使ってるスリッカーブラシ… ワンプッシュでお毛々が取りやすくなり… 
  • ④はじめからずっと使ってるクシ 100均で… 今も現役
  • ⑤1回のブラシでとれたお毛々… 換毛期は結構抜けます





骨折に気をつけて…  足の周りをくるくると…  ついてきたり… 

朝、ケージから出てきたとき、私の足の周りをくるくると… するときもあれば、しないときも… 8の字を描くこともあり… そして、私が移動すると、ついてきたりして…

そんな時、うさぎさんをふんじゃいそうになることが… 今まで、何度もありました。かなり気をつけるようにはしています、歩く時は。たとえ、下を向かなくても、足を動かすときは、初動はゆっくり… あげた足を地面につく時もゆっくりと… (ゆっくりというか、気をつける感じで…)そうしないと… うさぎさんて、ほぼ、音もなく近寄って、真下にいる… なんていうことは、しょっちゅうあるので。

うちに来た頃は、ものすごい気を使いました。筋肉痛になるぐらい。(すいません、筋肉痛はオーバーですね)3年近く一緒に住んでいるので、少しは慣れたつもりですが… 

うさぎさんの骨は、軽くできている… ということらしいので、ふんじゃったり、蹴飛ばしちゃったりしないよう、今も気をつけながら、一緒に暮らしている次第でございます。でも、ついてきてくれるって、なんかちょっとうれしい。うさぎさん、いつもありがとう。


(くるくるまわる…  歩くとき、動く時は気をつけて…) 



抱っこの時が一番危ないかも… 

うちのうさぎさんは、抱っこが大嫌い、捕まるのもイヤ。小型の草食動物だからなのでしょうか… 捕まる=食べられちゃう、みたいな… 本能なんでしょうか。しっかりつかまえていれば、うさぎさんも、あきらめた感じで、おとなしくするんですけど… しっかりとつかまえていないと、暴れますね。

抱っこする時も、高い位置で抱っこはしません。必ず座った状態で、低い位置でしか抱っこしないようにしてます。うちに来た頃は、それもよくわかっていなかったので、立ったまま抱っこしたりしてましたが、今では反省を… ごめんなさい。うさぎさんが暴れて、落ちちゃった時に、高い位置だと骨折する危険がありますからね。

低い位置であれば、たとえ落ちたとしても、まず骨折することはないかなって… 床にクッションマットなどを敷いてあれば、さらに… つかまるのがイヤですから、爪切りなどをする時は、もう大騒ぎ。しっかりつかまないと、うさぎさんはものすごく暴れますし、逃げます、もうたいへん。

うさぎさんをつかまえる時も、骨が軽いということもありますし、小さい生き物ということもありますので、手加減をして… 強すぎちゃうとよくないですよね。

私は、皮を持つことがよくあります。皮っていうとなんか変ですが… ごめんなさい、言葉を知らなくて… 例えば、母猫が仔猫の首の上あたりを、お口でつかんでいる… あれもいわゆる、皮ですよね。うさぎさんも、同じような感じで、皮があるので、そこをちょっとつかんで… 首ではなく、背中のあたりとか、横っ腹などの、いわゆる皮を… そうすると安定するんですよね。

いずれにしても、骨が軽くできているので、骨折には気をつけながら… ということで。



不正咬合は … 生涯に渡って… 摩耗しないと… 

うさぎさんの歯は、一生伸び続ける。だから、繊維質の多いもの、硬いものなどを食べて、摩耗しないと、あまりよろしくないことになっちゃうそうですね。

うさぎさんと、一緒に暮らすまでは、不正咬合なんて、あまり縁のない言葉でした。インターネットで、ちょっと検索してみると、いろんな写真が出てきます。中には、あまり見たくないような画像も… おうちの中で、とりあえず歯を摩耗してくれるようなものといえば、やっぱり牧草。
牧草中心の生活を… ペレットやおやつなどは、あくまでもサブ、栄養補助として… ということでしょうか。

うちのうさぎさんは、今のところ、特に問題はありません。たまに、あおむけにして、足の裏などをチェックするんですけど… その時に、お口もちょっと見させてもらってます、噛み合わせがちゃんとできているかどうか…

簡単ではありますが、気になったものを、ちょっとだけ書いてみました。病気に関しては、本などを見ると、他にもたくさんあります。
 
牧草まみれ
(うちにきた頃…  牧草まみれになちゃって…  牧草メインの食生活で…)



動物病院を… 

獣医さんは、あらかじめ見つけておいたほうが… 何があるか分かりませんからね、人間とは違いますからね、わからないことはたくさん… 万が一の時のために、近くの獣医さんを…

うちのうさぎさんは、今のところ元気です。まだ、獣医さんには、お世話になっていません、しかし、この先どうなるかわかりませんからね… 



★抱っこの時は…  後ろ足に…  キズだらけに… 

うさぎさんのケガじゃなくて、私の… 抱っこの時なんですけど… 気をつけないと、うさぎさんの後ろ足のキック力が半端ないんです。爪も鋭いですからね。爪切りをしていても、もともと細いですからね… 爪切りしても、するどいものは、するどい。

うちに来た頃は、腕がキズだらけ… なんていうことはしょっちゅう。だいたいは後ろ足で… 今でも、やられる時はあります、気をつけているんですけどね… 忘れた頃に… って感じで… たいしたキズじゃないから、まったく問題ないんですけどね… ただ、「やられちゃった~」って感じです。 うさぎさんは悪くないんです。わたしの不注意なんですね。

後ろ足に対して、前足はすごくちっちゃい… だから、前足はとっても可愛く見えちゃうんです。前足大好き。
 
キズ (3)
最近やられちゃいました  たいしたことないんですけどね… すぐ治っちゃうんですけどね… 後ろ足のパワー&爪で…

こまつな
小松菜を食べている真っ最中… 

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usagi2020
この記事を書いた人: usagi2020
うさぎさんとくらしてます
娘がいますがすでに大人なので…
ライオンヘッドラビット系のうさぎさん
2017年7月生まれ
出会いから現在までをちょっとだけ…

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