トイレの事は一緒に暮らす上で重要! 1/31


トイレのことは一緒に暮らす前からずっと気になっていました。「トイレは覚えてくれるのかな?」「ちゃんとトイレでおしっこやうんちをしてくれるのかな?」「どのくらいの量をするのかな?」「1日何回ぐらいするのかな?」など、ものすごい気になっていました。

だってやっぱりある程度分かっていないと、どのように処理していいのか、どのようにしたらいいのかわかりませんものね。人間の私だって水洗トイレがおうちにあるから特に問題なく清潔に生活させて頂いておりますけれど、もし水洗トイレが自宅になかったら大変なことになりますものね。想像もつきませんね、どうしたらいいんでしょうか、近くのトイレのある公園まで行かなければいけないんでしょうか?トイレがある幸せをちょっと感じちゃいました。

トイレだけじゃありませんね、いわゆる水回り、台所、お風呂、トイレ、この3つはやっぱり欲しいですね、ないと困ります。うさぎさんをお迎えする前に本やインターネットで調べていたんですけど、ほとんどのものに「うさぎさんはある程度はトイレを覚えられる」というようなことが書いてあったので、そんなに心配はしていなかったんですね。でも実際一緒に暮らしてみないとわからないことって沢山ありますからね。

初めの頃はトイレ以外でしちゃうこともいっぱいありました。その時はティッシュなどで拭いて、そのおしっこのニオイのついたものをトイレに入れていました。「ここはトイレじゃないんだよ、トイレはここだよ!」と独り言をいいながら。トイレ以外でおしっこをしちゃった時は、うさぎさんを現場に連れていき「ダメダメダメ…」と目を見ながら気持ちを込めて何度か言う。手を出したりはしません、手を出しても逆効果な気がしますので。

他には特にこれといってやっていないような気がします。とにかくおしっこを拭いて→ニオイを取り除いて→うさぎさんを連れてきて「ダメダメダメ…」と目を見ながら言って…その繰り返しですね、何度も、何十回も、何年も。そのおかげかどうかわかりませんが、最近ではほとんどトイレでしてくれているので安心しております。しかし繁殖期や換毛期など体調に変化があったときは、たまにしちゃうこともあります。これはしょうがないということで。

トイレ以外でしちゃった時は徹底的にニオイを除去、消去、取り除く。そうしないとまた同じ場所でしてしまう可能性がありますので。そしておしっこを拭いた ティッシュなどはトイレの中に入れて「申し訳ありませんがおしっこはこちらでお願いします」と願いながら。

うんちはいいんです、トイレ以外でしちゃっても。うんちは「する」というよりも「落ちる」って感じですからね。落っこちちゃうんですから、それはしょうがないですよね「いっぱい落としてください、あとは私が拾ってまわりますので」。 

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