一緒に住む人全員の了解と理解を! 1/24


新しい生命、命と一緒に暮らすわけですからね、ある程度の理解は得ていた方がいいような気がします。住んでいる環境、年齢などで考え方も違うと思いますので、まずは一緒に住まわれる人全員で話し合いを。私も一緒に暮らすときには色々と話し合いをさせていただきました。

そんなに難しい話はしていません、一番は「誰がメインでお世話をするのか」ということでした。うさぎさんと一緒に暮らそうと思ったのは私なので、当然私がメインで「一番お世話をする人」ということになるんですけどね。家庭の環境などによっても色々と違いがあると思いますので、いっぱい話し合った方がいいんじゃないかと思います。

それもおうちにお迎えしてからではなく、おうちにお迎えする前にある程度話し合っていた方がいいと思います。話し合う時にうさぎさんのことを全く知らないと、あまり話も進まないんじゃないかと思って、私はある程度、本や雑誌、インターネットなどで情報を収集しました。ペットショップへ行って店員さんに聞いたこともあります。

例えば「トイレはある程度覚えてくれるのかな?」とか「うんちはまん丸コロコロ?」とか「基本的には牧草メインなんだよ」とか「今は便利なケージがあるんだよ」などなど。たくさんの情報がありますよね。その情報を知った上で話をすることによって、また捉え方が変わってきますものね。

何も知らないのに、ただ単に可愛いからというだけで暮らすというのはなかなか難しいものがありますよね。ある程度の情報を収集しておいて、反対している人がいたら少しでもうさぎさんのことを分かっていただけるように話し合いをして、なるべく一緒に住む人全員に理解していただいて。そのほうが暮らしてからもうまくいくんじゃないかと思いますね。

あとは先ほども言いましたけど、“一番お世話をする人”というのを決めておいた方がいいですよね。例えば家にいる時間が長い人とか… 

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