猫ドアはできるだけスキマのないように! 1/21



ベランダに出られるようにと思って購入してみたんです、猫ドアを。インターネットで購入しました。上手くいくかどうかわからなかったので、売れ筋のものでなるべくお安いものをということで。

おそらく春や秋など、気温がちょうどいい季節はベランダへ出る窓を少し開けておけば、うさぎさんも自由に出入りできるのでそれでいいんだと思うんですね。しかし夏の暑い日や冬のめちゃ寒い日は冷暖房、エアコンを使います。窓が多少でも開いているとエアコンが効きませんからね。夏は暑いですし冬は寒くて私が凍えちゃいますからね。

猫ドアをつけるのになるべくスキマなく付けられないかということで試行錯誤しながら取り付けました。サッシの下から一番上まで発泡スチロールやプラスチックの板、タオル、スキマを塞ぐテープなどを利用してとりあえず作ってみました。プラスチックとか発泡スチロールのような軽い素材ですので、全体的な重量はそれほど重くないと思います。

それほど良い出来とは思えませんが、とりあえずそれほど大きな隙間はありませんので、めちゃめちゃ寒い日でも問題なく使っております。手作りした猫ドアを端っこにセットし、サッシ、窓で挟んで、反対側から突っ張り棒で突っ張る。反対側からつっぱるとある程度安定するんですよね。ただし風の強い日はダメですね。すぐに取れちゃうというかズレちゃう、倒れちゃいますので、風の強い日はなしということでやっております。

前にこんなことがありました。休みの日でうさぎさんを開放フリータイムにしていました。疲れていたんでしょうか、ちょっとウトウトしてしまって気づいたらもう日が暮れていたんですね。ハッと我に返って「うさぎさんはどこ?うさぎさんは?」辺りを見渡してもいないんですね。「あれ?どこ行ったのかな?」と。

落ち着いて考えてみたら猫ドアをつけっぱなしだったので、もしかしてベランダにいるのかなと思って行ってみました。外はもう真っ暗、よく見えません。うちのうさぎさんは黒系の色なので余計に分からない。懐中電灯もどこにあるかよく分からない。少し暗闇に目が慣れて来た頃うさぎさんを発見。そんなに広いベランダじゃないのですぐにわかるだろうなとは思っていましたが良かったです安心しました。

発見した時のうさぎさんの気持ちを私が代弁させていただくと「見つかっちゃったのね!僕はずっとここでもよかったんだけど!」っていうような顔をしておりました。私の勝手な想像ですけどね。 

猫ドア

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