うんちを拾いながら移動する! 1/21



ケージの中にいるときはほとんどトイレにするか、もしくは床にポトンと落として下の引き出しに落ちるかのどちらかなんですね。でも開放フリータイムの時は違います。基本的にはおしっこもうんちもトイレに戻ってしてくれていますが、うんちに関しては私が見たところ、するというよりは落ちてくるという感じなんですね。

なので床にうんちが落ちているなんていうことは日常茶飯事。落ちているうんちを拾いながら歩くなんていうこともいつもの風景。特に夜、仕事が終わった後は開放フリータイムの時間がそこそこ長いので、うんちを拾う機会も増えます。フローリングの上にクッションマット、ジョイントマットを敷いています。その色が白系の色なので、まん丸ころころが落ちているとすぐにわかるんですね、一目瞭然。

そのまましばらく放っておいて、ちょっと多くなったなと思ってから拾っても問題ないんですけどね、気になっちゃうんですねどうしても私が。移動するとき目についっちゃった時はすぐ拾うようにしています。もう慣れちゃいましたね、うんちを拾いながら歩くのは。

まん丸ころころを拾う作業は何百回、何千回とやっているかもしれませんね。だって例えば1日3回拾ったとしたら1年で約1000回ですものね。それが3年でしたら3000回以上ですものね、ものすごい数ですよね、慣れって怖いですね。

拾うのは慣れたんですけど、どうしてもできないことがあります。直接触るというのがなんかダメですね。なのでティッシュなどを使って拾っています。最近ではもったいないのでトイレットペーパーを用意しておいて、それをちょこっとちぎって拾っております。時間が経つとカチカチに固まってしまいますし、匂いもほとんどなくなってしまうので直接触っても別に構わないんですけどね、どうしても「うんち」ということで抵抗があるようです。

朝のトイレ掃除の時はすごいんです、うんちを落とす量が。まるでうんちでニオイ付けをしているかのように、たくさんのまん丸ころころをポトンポトンと落とします、ほぼ毎回。しょうがないですね、それがうさぎさんなんですものね。

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